美容師が失敗から学ぶ

 

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美容師いろんな失敗集

      大阪道頓堀にある美容師派遣会社 美JOB

(自分のことや派遣美容師たちから少しづつ集めています。ご協力をお願いします。)

1 お客様が立て込んでいてはやる気持ちでセニングシザーのつもりで持ったブラントシザーでザクッと切ってしまい、大きな段が後頭部についてしまいなんとかリカバリーできたのですが、ずっと冷や汗ダラダラでした。怖い(どんなに焦っていても冷静さはだいじですね)

2 グレーヘアーの毛染めでフェースラインに黒い色がとれなくて、でもこすりすぎにご注意ください。リムーバーも皮膚には刺激がありますし、顔と頭皮の境目が真っ赤になって炎症を起こして傷になることも、やはりカラーリング前にフェースラインに多めにプロテクターをつけるのを忘れないようにしたいものです。女性の顔に傷をつけるとたまに裁判に発展したこともあります。またお店の評判にも関わります。気をつけましょう。

3 美容師がカットしているときなどに、チョンって指や手を切ってしまうことありますよね。指先は血管が集まった場所で少し切っただけでも出血が多い、なかなか止まらない、お客様に気づかれると下手くそって思われないかって心配でポーカーフェイスを装い知らないふりして中には後頭部の髪の毛につけながらそのままにしている人もいます。ですが、ばい菌が入って指が腫れ上がるってこともあるので、すぐにバンドエイドなどで処置したほうがいいとおもうのですが、よく私は冗談でお客さまには「美容師はうまくなるほど指をきるんですよって笑いながら」って言ってました(笑い)

4 忙しいときなどに慌ててワゴンをひっくり返すってたまにありますね。ガっシャーンってお店中に大きな音がひびきわたって、恥ずかしくてだまったままの人いませんか。そんな時だまったままだとよけい、すっごく気まずい雰囲気が・・・やはりそんな時はその音に負けないくらいの大きな声で「失礼しました」ってのが一番恥ずかしくない対応だと思うのですが。どうでしょうか。

5 今この時期忘年会まっさかりでよくディーラーさんなんかと忙しいのではないでしょうか。お酒が入るとついついきが大きくなって、「次、次行こう」ってなって次の日仕事だったら最悪ですね。私は前に二日酔いで入ったお客さまの刈り上げしてて余計気分が悪くなり、途中で交代してもらいトイレで吐きまくった苦い経験があります。営業に支障をきたすってプロ失格ですね。トホホ・・・・

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